本館4階病棟

本館4階病棟の特色は、患者さんが全員女性ということです。産婦人科、消化器科、一般内科(糖尿病が多い)の患者さんが主ですが、循環器科(カテ、ペースメーカー)の患者さんのうち女性の方も担当しています。ここで、各チームの紹介をしたいと思います。


今里婦長とスタッフの皆さん
(全員ではありません)

【Aチーム】
主に婦人科を担当。患者さんは30〜60歳代の方が多く、患者さんの中には癌告知を受けている方もいます。そのため、自ら病気を受け入れ、"病"と闘う姿を目の当たりにします。患者さんの生きてきた道、これから生きる道を自らに重ね見ることが多く「自分だったら?」「自分の母だったら?」、患者さんから学ばせていただいています。
【Bチーム】
主に消化器科を担当。慢性期の経過をたどる患者さんが多く、受け持ち看護婦も毎回同じ看護婦が担当します。そのため、患者さんとコミュニケーションが取りやすく、経過もよくわかります。消化器の先生とのコンタクトも4階では一番多いチームです。慣れずに迷惑もかけてきましたが、今ではほぼ完璧?で楽しく仕事をさせてもらっています。
【Cチーム】
主に産科と循環器科を担当。心カテ入院患者さんの準備に毎日追われています。ベッドメーキングに始まり、アナムネ聴取で内服や既往歴に頭を悩ませながら、午後からの心カテに臨んでいます。最近ではスピーディーにこなし、循環器の先生と仲良く(?)頑張っています。

本館4階病棟には近くHCU(High Care Unit)が誕生する予定です。そうなれば循環器科や他科のより重症の患者さんを受け入れることになります。その日を目指して猛勉強中のスタッフナースたちです。


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