本館3階病棟

本館3階病棟の紹介をします。本館をつけずに単に3階病棟とだけ紹介しますと誤解されます。実際、1日数名の患者さんや面会の方が心臓病センター3階と間違って訪ねて来られます。本家、本元、老舗の本館3階病棟です。皆様も間違わずに読んで下さい。西病棟は主に眼科と循環器科の計40床の混合病棟で、A・Bチームが担当しています。高齢者が多く大変ですが、毎週水曜日には眼科の先生方と合同カンファレンスをもって前向きに取り組んでいます。東病棟は小児全科を対象とする20床の小児病棟のCチームと、循環器科24床のDチームで構成されています。西チームとC・Dチームの看護の対象が三者三様で異なる為、いかに上手く協力体制が取れるかが一番の課題です。少子高齢化の社会現象を強く感じる病棟ですが「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの」を基本に、看護の心をプラスして励んでいます。それでは、総勢47名の仕事に対する熱い想いを語ってもらいます。


永井婦長とスタッフの皆さん
(全員ではありません)

【Aチーム】
Aチームは清楚でエレガント、個性あふれる6名の美女で構成されています。様々な疾患の患者さんがおり、日々チームカンファレンスで意見を出し合い勉強に励んでいます。忙しい日々ではありますがチーム内は常に明るく笑いが絶えません。又患者さんのケアに関しては、新人、ベテランを問わず活発に意見交換をし、質の良い、心のこもった看護に取り組んでいます。これからもいかなる困難に負けず笑顔、笑顔でチーム協力して頑張ります。
【Bチーム】
キュートで愛らしさをモットーにしているBチーム7名です。細やかな配慮と、爽やかな笑顔で、患者さんに喜ばれる看護を心掛けています。Aチーム同様、様々な患者さんを看ており、疾患別看護の対応に古株、やや古株、新人、力を合わせて頑張っています。お年寄りの多い病棟でもあり環境整備に気を配り、患者さんの安全に努めています。これからも若さ一杯、パワー全開で働きます。
【Cチーム】
Cチームは小児病棟で0歳から15歳迄のあらゆる科の子供達が入院して来ます。中には精神年齢が子供と変わらない看護婦がいるので、時には真剣に言い合いになったりと童心に戻る事もあります。とは言っても自分で上手く訴えることが出来ない小児が相手なので、8名のシビアな眼で観察し異常の早期発見、対処に心がけています。現在の子育て状況を考えたうえで、面会時間の拡大をはかり、健全な母子相互関係を維持できるよう取り組んでいます。ということでかわいい子供達、きれいな看護婦、そしておちゃめな医師達とアットホームな雰囲気を欠かさないCチームです。
【Dチーム】
4チーム中一番平均年齢が若くフレッシュな美女11人の循環器担当のDチームです。入退院が激しい中で、超忙しい日替わりメニューを抜群のチームワークで、素敵な笑顔を絶やさず頑張っています。頑張りすぎて、病棟を離れていても、モニター、ポンプのアラーム音が幻聴になってしまうほど…。忙しい仕事が終わる頃には抜け殻のようになっていますが、そんな私達を見かけたら優しい声をかけて下さい。先生方冷たくしないで下さいね。
【保母】
小児患者のために本館3階病棟には保母さんが勤務しています。子供達の声の中に交わりハッスルしています。クリスマス会などの行事の時には、季節の雰囲気にマッチした壁面をつくり、気がめいっている子供達の心を少しでも和ませられるように努めています。いつまでも若く頑張っていきたいと思っています。
【看護助手】
看護助手は、笑顔と優しさを前面にだし、患者さんの安全と少しでも入院生活を快適に過ごしていただけるように仕事をこなしています。身体が資本のような私達ですが、小児病棟のつぶらな瞳ともみじのようなお手々の子供達の愛くるしいしぐさと笑顔に支えられ、これからも頑張ります。
【クラーク】
私達クラークの1日は「おはようございます!」の明るい挨拶から始まります。「ハイ!」の返事を確実にし、他部門への連絡がスムーズに行えるよう、簡単明瞭な気持ちの良い電話応対をする事、患者さんの案内などは解り易い説明を心掛け、相手の目、表情を見て対応する事に努めています。病院を信頼して来院された患者さんの病棟一番の顔として満足して退院していただけるよう日々頑張っています。


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