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心臓病センター3階病棟 心臓病センター3階病棟は57床の循環器科専門病棟です。年間の冠動脈造影検査が約10,000例、PTCA約3,000例という多くの患者さんの大半を受け持つ病棟としての任務を担っています。平成12年4月にCCUが8床から20床に増床され心臓病センターの4階に開設されてからは、CCUの受け皿としての役割も持っています。平均在院日数は約7日とスピード感のある病棟になっています。毎日心電図モニターのアラームと戦いながら頑張っています。ABCの三つのチームで看護にあたっています。それでは各チームとスタッフに意気込みを語ってもらいましょう。 ![]() 土谷婦長とスタッフの皆さん (全員ではありません) 【Aチーム】 C3Fの中でも、最も重症度の高い患者さんを看護しています。スタッフは5名で、勤務体制は日勤2人・中勤1人・深夜1人です。人工呼吸器が作動し、透析が病室で行われ全面介助の患者さんの中に、シンドロームの患者さんまで加わると「さーて、何から?」という感じです。新しい試みとしてコージュネ−ターだけでなく、管理に主任が入ることになりました。上手くいかないとき、落ち込むこともありますがどこにも負けないチームワークがあり、いつも笑顔で明るく頑張っています。 【Bチーム】 12人のスタッフで、個性の強い患者層に引けを取らないメンバーが揃っています。指示が飛び交い殺気立つ病棟で物静かに微笑むコージュネーター、大きな口を開けて笑いオヤジギャグを飛ばす3年目トリオ、歯に衣を着せぬトークで周りをヒヤヒヤさせる2年目コンビ、それに圧倒されている1年目4人と途中参加の2人etc・・・こんなスタッフで毎日がてんやわんや。不整脈・心不全・PTCAの入院患者様や、CCUから転入のAMI患者様を主に看護しています。時間を工面してカンファレンスも必ずしています。合言葉は"For the patient!" 【Cチーム】 看護士1人を含む12人のチームです。6年目のコージュネーターを筆頭に、別格の経験10年以上1人、後は平均勤務年数2年という空恐ろしいほどの若さで構成されています。主にCAG・PTCAを受ける患者さんを担当しています。このチームだけでも毎日の入退院患者は平均約10名もいます。病歴聴取からオリエンテーション・術前処置・カテ出し・お迎え・観察とめまぐるしい日々に明け暮れています。そんな中新人たちは先輩の背中を見て1歩1歩育っています。今日もまた、「〇〇さん、カテ出しでーす」の声に「はーい、行きます。」と元気に返事してストレッチャーを押しています。Cチームのモットーは、「ビシバシ!テキパキ!」です。預かっている命の尊さ、責任の重さを皆でかみしめながら、元気に頑張っています。 【看護助手】 年齢?才のベテランを筆頭に、20年勤続表彰者1名、若者2名の4人です。入退院の多さ・検査出しのオンパレードでとても大変ですが「住めば都」で、チームワークはどこにも負けてないと自分達だけ?は信じています。スタッフのナース達も優しく、反対に私達のほうが母親のように怒っているかも知れません。このチームワークの良さで人を思いやり、助け合い頑張りたいと思います。 【クラーク】 勤務年数は長いですが、少し早口とおっちょこちょいの2人です。C3Fでは1年目ですが日に日に患者さんをお呼びする声も態度も大きく?なっています。It's smileで頑張ります。 【薬剤師】 病棟配属の薬剤師としてがんばっています。服薬指導を行い患者さんに薬の効果や副作用について説明しています。 |
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