|
心臓病センター2階病棟 心臓病センター2階病棟は33名のスタッフで構成されています。平均年齢29.9歳で明るく、お互い何でも言い合える仲の良い病棟です。心臓外科の患者さんが8割、循環器科の患者さんが約2割を占めています。地元の北九州地区はもちろんのこと他府県の遠方からも患者さんが入院しています。心臓外科ではOPCAB(人工心肺を使用しない冠動脈バイパス術)が増加し、80歳以上の高齢者まで安全に手術ができるようになりました。高齢の患者さんや合併症を持った患者さんが増加するなか、安全に安心してより安楽に医療を受けていただけるように奮闘しているスタッフを紹介します。 ![]() 山本婦長とスタッフの皆さん (全員ではありません) 【Aチーム】 ベッド数6床、主にICU・CCUからの術後の患者さんが占めています。中には呼吸管理が必要な長期の患者さんもいますが、早期離床を目標にして患者さんの援助を行っているので私たちにも体力が必要となります。日々の積み重ねで患者さんが快復していく過程を見ていくことは本当に嬉しく、これを励みに私達も健康に留意し患者さんにより良い看護ができるように頑張っています。 【Bチーム】 若くて美人のチームです。いつも明るくをモットーに仕事に励んでいます。患者さんは重症部屋2名、女性の大部屋2部屋と計14名を担当しています。高齢化社会に伴い手術後のリハビリを患者さんと共にスタッフ一同でがんばっています。「腹八分」、「クヨクヨしない」「オシャレを忘れない」「毎日散歩」これらの言葉を実践するように退院までの患者さんの援助を行っています。 【Cチーム】 Cチームの患者さんは比較的年齢層が若く、患者さんの入れ替わりも多いチームです。若い患者さんは術後の経過も早く日に日に笑顔になっていきます。若い患者さんに元気よく対応できるように若くてやさしい男性スタッフと、美しくて力持ちの女性スタッフが日々病棟をかけずり回っています。 【Dチーム】 Dチームの患者層は高齢の男性患者さんが主です。高齢とはいっても皆さん実際の年齢よりも若く見え、私達スタッフを圧倒するパワーを持っています。持ち前のパワーを減少させることのないように術後のリハビリもチーム一丸となって支え一緒に退院を喜んでいます。 【看護助手】 私達はセンター2階で働いている看護助手です。ずっと昔はギャルでした(今も一人は若者です)。入退院が多くまた術後の患者さんをICU、CCUから受け入れるためベッドチェンジの多い病棟なので、特に朝は飛び回っています。レントゲンに患者さんを連れて行く時などは車椅子の行列ができますが、いつも笑顔を忘れずに頑張っています。 【クラーク】 私達は、若者と少し昔に若者だった二人でクラーク業務を行っています。私達の仕事は、患者さんを出来るだけ待たせることなく、事務手続きや検査がスムーズに進むようにすることです。満足して元気に退院していただいた時には嬉しいものです。又、病棟の受付窓口として、患者さんやその家族、面会の方に、わかりやすく親切に感じの良い応対を心がけています。 |
|
|