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心臓は人間の体を維持し、生きていくために大変重要な役割を果たしています。この心臓は収縮と拡張という規則正しい運動を繰り返し、血液を全身に送り出しています。この血液によって全身の臓器は酸素や栄養分を受け取ることができるのです。
もちろん、心臓は休むことなく働き続けています。普通心臓から送り出される血液の量は1分間 に5リットルくらいです。一度収縮すると約60ミリリットルの血液が送り出されます。1分間に60回〜80回収縮します。それをかけ合わせると1分間に約5リットル程度になります。1日に心臓が打つ回数は約十万回、1年にすると約四千万回、一生の間には四十億回以上も働いています。一生の間に送り出される血液の量は約7,000リットルといわれています。このように心臓は大変に過酷な働きを続けています。人が生きている限り心臓は休むことはできません。このように心臓は過酷な働きを休むことなく続けているわけですから心臓に気を配った生活が大切です。皆さん心臓をいたわっていますか。
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