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健康診断をうまく利用しよう!!
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40歳以上の健康診断の受診者
年間1000万人
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40歳以上の人間ドックの受診者
年間400万人
近年、健康への関心の高まりを背景に学校や職場、地域などで「健康診断」や「人間ド ック」などの総合健康診断をうける人が増加している。
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「食生活、運動習慣、喫煙飲酒、休養などの生活習慣などが、個人の持っている遺伝的 なもの、それに環境的な原因が重なり合って、発症、進行する病気」
その対策として子供の頃から健康を守るための生活習慣を身につけること、健康診断を おこない発症を未然に防ぐ一次予防が重要。
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一次予防
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二次予防
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病気自体が発病しないように未然に防ぐこと
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病気を早期に発見し早期に治療すること
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従来健康診断は二次予防的な目的をもっていた。しかし、近年「糖尿病」や「高脂血症 」などのような生活習慣病が著しく増加しており健康診断の目的も変わってきている。
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生活習慣病の多くは発病しても初期は症状がなく、しかも、「心筋梗塞」「脳卒中」の ように発病時には手遅れになる可能性があるものもある。
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こうした危険を未然に防ぐため病気の発病事態を防ぐ一次予防が、現在は健康診断の第 一の目的になっている。
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問診票の記入
生活環境、生活習慣、食事内容、本人の病歴、家族の病歴など
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器械による検査
身体計測、血液学的検査、血糖検査、生化学的検査、尿検査、心電図検査、血圧測定、胸部レントゲン検査、胃部レントゲン検査、便潜血検査など
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健康診断の検査値に一喜一憂しないこと
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検査項目の結果が基準値の範囲外だからといって一概に病気とはいえない
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逆に結果が基準値の範囲内でも全く問題がないとはいえない
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基準値とされる範囲は医療機関によって異なることがあり、体には個人差がある
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1回の検査結果にのみとらわれずに、定期的に健康診断を受け、データを蓄積することにより、自分自身の検査値の傾向をつかむことが大切
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過去から現在までの検査結果を総合的にとらえていれば、個人的な傾向がわかり、現在 の健康状態を把握できる
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今までの傾向から変化があった場合は病気の兆候として注意することもできる
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