日常の生活行動にも十分な注意が必要

起床後すぐの運動は避けよう
炊事、掃除、洗濯など家事のしかたも工夫が必要

充分に睡眠をとろう

睡眠不足が続くと心臓にも大きな負担がかかる
薬を使うのは最後の手段、まずは自然に寝る工夫を
過去に就寝中に心臓の発作をおこしたことのある人は、家族と同室で寝る

お風呂はぬるめのお湯で、短めの時間で

かかり湯をして湯船に入り、ゆっくりと上がる
入浴時間は10〜15分くらい
安心して入れる湯の温度は少しぬるめの38〜40度

タバコは吸わない

タバコは血管を収縮させ、心臓への負担を大きくする
タバコの有害物質は、狭心症や心筋梗塞の大きな要因になる
喫煙の害の第1位は肺ガン

寒いトイレと便秘は大敵

冬のトイレの寒さは大敵
いきみを少なくするために便秘の解消を

日本の四季をのりきろう

寒い時期の適度な暖房が大切
暑い時期も上手に冷房を利用、過度の冷房には対策を

仕事はマイペースで

「会社人間」は心臓病の予備軍
自分のペースで、他人を気にせずほどほどに

ストレスはためない

ストレスを受けても発散できれば問題は少ない
ストレスを抱え込みやすい人は要注意

こんな人がストレスを受けやすい

▲目標に向かってがんばりすぎる ▲責任感が非常に強い
▲イライラしやすく、落ち着きがない ▲慎重過ぎて、用心深い
▲攻撃的で競争心が強い ▲昇進欲が強い

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