心臓血管外科の実績は

年間の手術数は年々増加しており、2000年は人工心肺を使用した手術が307例、人工心肺を使用しない冠動脈バイパス手術が261例でした。最近の傾向として手術侵襲の少ない方法での外科治療(人工心肺を使用しない心拍動下での冠動脈バイパス術、OPCAB)や手術後の患者さんの生活の質的向上(QOL)を考慮した外科治療に積極的に取り組んでいます。具体的には小さな皮膚切開での手術、自己弁を温存した弁形成術、ステントレス弁の使用などがあげられます。


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