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24th Live Demonstration in KOKURAは、Nobuyoshi Liveをメインに、各プログラムもさらに充実させました。ライブやレクチャーによるスキルアップに加え、講演やディスカッションなども重視し、知識の広がりを目的としたプログラム構成です。新設企画として、一般演題を募り、メディカル、コメディカル部門の発表の場を設けました。ほかにもシミュレーター、血管エコーの実践などを予定しています。今年のラインナップの一部を紹介します。
PPIセッション
「AAA」「CAS」「Iliac」「SFA/BK」「RENAL」など各部位のライブ中継とレクチャーのほか、トラブルシューティングや病連携を含むチーム医療、循環器内科的・血管外科的アプローチをエキスパートの先生方によるディスカッション。重症虚血肢(CLI)、血管無侵襲診断の講義と実技なども行う。
| 6月1日(金) | 「AAA」LIVE、「Meet the ExpertⅠ」 |
| 6月2日(土) |
「CAS」「SFA/BK」LIVE イブニングセミナー「CLIサミット」 「エコーガイド下のPPI」 |
| 6月3日(日) | 「RENAL」LIVE、血管無侵襲診断 |
PCIセッション
PCI初心者の医師に対する教育的なライブデモやPCIの技術的な講義を行う「フェローシップコース」。今年は「循環器後期研修の現況―未来のinterventionl cardiologistの育成に向けて」をテーマに、循環器科医師の育成に欠かすことができない後期研修プログラムに関した、現在の状態・問題点、今後の展望などを全国の先生方がディスカッションを行う。また医療の立場だけでなく法律や行政からコメンテーターを招き「PCIにおけるインフォームドコンセント」をテーマにした「Town Hall Meeting」、九州PCIライブなどを行う。
| 6月1日(金) | 「Town Hall Meeting」、「Meet the Expert Ⅱ」 |
| 6月2日(土) | 「Fellow Ship Live」、「九州PCIライブ」 |
心エコーLIVE
日常診療でもっとも遭遇する循環器疾患であり、冠動脈、弁膜疾患、心筋疾患すべての終末像である「心不全」。進歩著しい「心エコー」を使った今回初めての試みのライブ。心不全をエコーでどう診て、どう解釈し、治療に結びつけるのかライブを交え展開していく。
| 6月2日(土) | 心エコーライブ |
CRTセッション
「CRT治療の新しい方向性(仮題)」と題し、CRTを取り巻く状況を講演、パネルディスカッション、ライブデモンストレーションなど、さまざまな角度から迫る。GE Vivid 7を使用してCRTエコーの実際の評価方法をディスカッションするCRTエコー実践、実際のデータで、翌日のCRTライブの前評価する。また、海外パネラーを迎えた基調講演「CRT治療の最新の話題 narrow QRS, NYHA Ⅱ, Heart failure monitoring」などもを開催。
| 6月2日(土) | イブニングセミナー「CRT治療の新しい方向性(仮題)」 |
| 6月3日(日) | CRT LIVE、ランチョンセミナー「CRT植え込み手技・ リードガイディングの最新の話題(仮題)」 |
冠動脈CT Live
「64列冠動脈CTの登場は冠動脈疾患診療を変えるか?」をテーマに、放射線科医の立場から「冠動脈CTに原理から読影まで」、循環器内科の立場から「循環器内科医が求める冠動脈CTとは」の講演と、パネルディスカッションで「日常における冠動脈画像処理」と「冠動脈疾患診療における冠動脈CTの役割」を行う。
| 6月2日(土) | 冠動脈CT Live |
教育コース
「低体温療法」 6月1日(金)
救命蘇生に関するAHA Guideline 2005で蘇生後の治療として低体温療法は、Class Ⅰ aのrecommendationであった。「心原性心肺停止に対する脳低温療法:循環器Emergency(基礎から臨床まで)」をテーマに、Lance Becker先生、長尾健先生の講演、Hypothermia全般のevidenceならびに実際・クリニカルパスなどを予定。
「ACS診断・治療・二次予防」 6月1日(金)
昨年同様、ACSの診断、治療、二次予防を「Vulunerable Plaque: Pathophysiology, Detection, and Therrapeutic Pharmacological Intervention」「Distal Protection and Thrombectomy During Primary Angioplasty in AMI」「Emerging Therapies in AMI」などをテーマにレクチャー。
「心臓リハビリテーション」 6月3日(日)
講演「新しい心大血管リハビリテーションの適応疾患」、「Home-based cardiac rehabilitation and exercise rehabilitation for heart failure」や、理学療法士・健康運動指導士による運動療法の進め方、NPO法人ジャパンハートクラブの紹介と肺運動負荷試験の発表、各国の心臓リハビリテーションの現状などを予定。
「IVUS」 6月1日(金)
「血管無侵襲診断」 6月3日(日)
コメディカルセッション
慢性心不全に対するチーム医療や心臓リハビリテーションの基調講演のほか、各施設の評判の設備や制度などをビデオを交え紹介する。また、演題を募集し、口述発表やポスター展示なども企画。詳しくは、「演題募集」のページをご覧下さい。
| 6月2日(土) | コメディカルセッション「心臓リハビリテーション」他 |
| 6月3日(日) | 演題発表 |
市民公開講座 「メタボリックシンドロームと心臓病」
| 開催日時 | 6月3日(日) 14時00分~16時30分 (開場13時30分) | ||||||||||||
| 会場 | 北九州芸術劇場 中劇場 ※24th Live Demonstration in KOKURA会場(西日本総合展示場)とは異なります。 |
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| タイトル | 働き盛りのひとに聞いてほしいメタボリックシンドロームの怖さ | ||||||||||||
| プログラム |
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| 司会 | 岡 裕子 | ||||||||||||
| 参加費 | 無料 | ||||||||||||
| 定員 | 500名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます) | ||||||||||||
| 申込方法 |
「小倉ライブ市民公開講座 聴講希望」と明記し、郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号をご記入の上、ハガキ、ファックスまたは電子メールで下記事務局宛にお申込下さい。 メタボリックシンドロームや心臓病について質問があれば、お申込の際、お書き添え下さい。 【お申込先】 小倉ライブ市民公開講座事務局(株式会社アクシス内)
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| お問い合わせ先 | 小倉ライブ市民公開講座事務局 電話093-603-8786 | ||||||||||||
| 主催 | Live Demonstration in KOKURA 実行委員会 | ||||||||||||
| 共催 | 読売新聞西部本社、北九州市小倉医師会 |

